県議選かほく市、河北郡両選挙区は1つの選挙区に統合、定数1増で4へ

石川維新の会では政調会長を務める磯貝さんは会見で、能登半島地震で被災した地域のコミュニティの再建や、県有施設を活用した交流人口の拡大に意欲を示しました。

かほく市選挙区と、津幡町と内灘町からなる河北郡は2月に選挙区の区割りが見直されたことで1つの選挙区に統合され、定数も1増えて4となります。

2027年の県議選をめぐって、石川維新の会はこのほか金沢市選挙区でも、近く新たな候補者を明らかにする見通しです。