金沢市・職員人事異動 概要

◇金沢市独自のスポーツ環境整備
学校部活動の新たな改革実行に伴い、独自の基本方針策定に着手。指導員の確保等、受け入れ環境整備へ、スポーツ振興課に「部活動地域展開推進室」を設置。
◇災害復旧・復興と災害対応力の強化
液状化被害のあった金沢市粟崎地区の復旧を進めるため、「被災地区復旧推進室」を粟崎町4丁目の「ものづくり会館」に移転。生活目線のきめ細かい災害復旧へ、危機管理課に行政職として初めての女性職員を配置。
◇まちなかに若者を呼び込む
若者をまちなかに呼び込むため、大学授業のカリキュラム・商店街のにぎわい・交通手段の確保を進める。地域力再生課に「学生地域共創担当」の課長級を配置。
◇女性職員の登用
施策や意思決定の中核となる局長級に女性職員を登用。新たに2人を「こども未来局長」「環境局長」に昇任。継続となる「会計管理者」を含め、女性3人の登用は初めて。管理職18.7%、係長28.0%、主査級以上31.3%はいずれも過去最高。
◇異動件数(2026年4月1日付け)
合計881件、この内、局長級14件・次長級28件・課長級102件・課長補佐級195件・主査級292件・一般職員222件・技能労務職員28件。
以下、局長級・次長級・課長級・退職・退職者の再就職を掲載











