畑は「悩みが小さくなる場所」当事者たちの”救いの場”に
およそ20年前に過食症を発症した表若葉さん。摂食障害の当事者の会で山口さんと出会い、時々ボランティアで畑を訪れているといいます。
表さん「今度、仕事休みの日に草むしりくるんで」
海老江さん「ありがとう!今なんの仕事してるの?」
表さん「ホテルのフロントです」
山口さん「最近始まったんよね」
海老江さん「そのうち慣れますよ」

表若葉さん「日常で仕事したり落ち込むと自分の悩みしかみえなくなる。畑で土触ると小さい虫うごめいていたり、自分の悩み小さいなとか。みなさんとおしゃべりして癒しになって逆に元気になって帰りますね」「救いの場の一つとして大事に大事にしている場所になりますね」
おいしいごはんがあって、みんなと話して。
「食」を通して自分と向き合う機会、そして、自分を大切にするヒントがここにはあります。











