「自分に価値がないから…」摂食障害は“誰でもかかりうる病気”
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所によると、摂食障害は、年令、性別、社会的、文化的背景を問わず誰でもかかりうる病気です。
いくつかの要因が重なって発症するとされていて、
▽自己評価が低い・完璧主義といった心理的な要因
▽体型の価値観やいじめといった社会・文化的な要因
▽遺伝や脳機能といった生物学的要因などが考えられています。
山口さん「自分に価値がない、自分を好きじゃないからそうなってたんだって、それがわかったから楽になった。わかるまでの間、ほんとうに360度真っ暗という感じだった」「あんなにしんどい思いをもう他の人にしてもらいたくないってくらいしんどかったから・・」
その思いから2008年に摂食障害の人を支援するNPO法人「あかりプロジェクト」を立ち上げた山口さん。
「生きづらい人の居場所に」と3年前、前のオーナーから「野菜古民家」を引き継ぎ、カフェを始めました。











