大相撲秋場所6日目、金沢市出身の炎鵬は勝って3勝3敗としました。
東十両9枚目の炎鵬は、西十両7枚目・友風との対戦でした。
立ち合いから中に入ろうとする炎鵬に、それをさせまいと突っ張る友風。友風ははたきにいきますが、「その手はくわない」とばかりに勝機とみて炎鵬は前に出て押し込みます。
向正面の土俵際で、炎鵬の体勢は崩れ軍配は友風に上がります。
物言いがつき、行司差し違えで炎鵬の勝ちになりました。押し出しで勝利し、3勝3敗と星を五分に戻しました。

炎鵬は首を故障し2023年の夏場所で途中休場してからは、翌名古屋場所からまる1年全休しました。2024年の名古屋場所で序ノ口まで番付を落とし復帰しました。2026年夏場所に十両復帰の場所を迎え、2場所連続で8勝7敗と勝ち越しました。











