これから復元が本格化する金沢城公園・二の丸御殿の見学会が20日開かれました。

金沢城・二の丸御殿は、明治期の火災で焼失した建物の復元を目指し、県が2025年から本格的な工事に着手しています。

掘削工事を前に、現在の状況が一般公開され二の丸御殿の間取りや、復元イメージも展示されました。

訪れた人はこれまでの調査の説明を聞くなどして復元事業への理解を深めていました。

訪れた市民「今度は御殿という部屋を作るということなので、やっぱりちょっと今までと全然違うと思いますね」「こんな立派なものができるんだなっていうのは誇らしげに思いますよね」

石川県土木部公園緑地課・山道明課長「きょうの現場見学会のように少しでも近隣の皆さん、また観光客の皆さんにご覧いただきながらそういう機会を増やしながら御殿の整備を進めていきたいという風に思っております」

二の丸御殿の復元は、2033年度ごろの完成を目指しています。











