布ならではの温かみが伝わる、パッチワークキルトで作られたタペストリーやバックなどを一堂に集めた作品展が2日から金沢市の金沢21世紀美術館で始まりました。

デザインが異なる布をつなぎ合わせ一つの作品に仕上げる「パッチワークキルト」には、作り手の様々なアイデアが込められています。

3年ぶり5回目の開催となった日本手芸普及協会の県内メンバー「キルトリーダーズ石川」の作品展では、個性豊かなおよそ200点が展示されています。