午前中の作業を終え、足を洗うのは村内を流れる小川の水。

奥能登の自然を感じながら慣れない田植えの疲れを癒します。
5月の小川はまだ冷たいものの、田植えで汗をかいた体には心地良く、「やっと泥パック落とせる」と冗談を言いながら泥を流していきます。

食事はみんなで作るのが若衆の会流のコミュニケーションです。

板前修業中の笠原さんは、石川県能登町で仕入れてきた新鮮なアジやタイを刺身にして提供します。