石川県加賀市の建築関連工事会社「マツダ」が債務超過により、7月24日、金沢地方裁判所小松支部から破産手続きの開始決定を受けたことがわかりました。

民間の信用調査会社「帝国データバンク」によりますと、石川県加賀市山代温泉桔梗丘の「マツダ」は1969年に創業し、主に鋼構造物の鉄骨工事や加工を手がけ、ピーク時の2020年には年間1億100万円を売り上げてきました。
しかし、受注環境の厳しさから債務超過が続き、2026年4月末には事業を停止していました。
7月24日、金沢地方裁判所小松支部から破産手続きの開始決定を受けたもので、負債総額は5693万円に上るもの見られます。











