高市総理が戦没者追悼式の式辞で「反省」という言葉を使わなかったことについて、中国外務省の報道官は、「歴史を逆行させた」と述べました。
中国外務省 林剣 報道官
「挨拶において反省や教訓を回避し、侵略の罪責を曖昧にして歴史を逆行させた」
中国外務省の林剣報道官はきょう、15日に都内で開かれた全国戦没者追悼式での高市総理の式辞について会見でこのように述べ、「侵略の歴史を隠蔽・歪曲し、名誉回復を図ろうとする高市政権の陰険な企みが再び露呈した」と非難しました。
そのうえで「罪と責任を深刻に反省し、軍国主義と完全に断絶し、誤った道を突き進むことのないよう改めて促す」と主張しています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









