水道インフラの分散の可能性を検証

従来の「巨大な浄水場」と「長い水道管」に頼る「集中型」ではなく、住宅や地域単位で水を循環させる「分散型インフラ」の可能性を検証します。

WOTA・前田瑶介代表取締役「従来のいわゆる大規模集約型の上下水道だけでは中々対処が難しいそういう状況になってきております。分散型ソリューションが役割分担を新しい可能性があるんじゃないかと12年前からご提案、開発を進めてきました」
実証事業に参加したこちらの世帯ではトイレのために150リットル、飲み水や風呂、洗濯に必要な400リットル余りと、家族3人が使用する量の水を確保。
モニターで残量を確認することもできます。

電気さえ使えれば、災害などで断水したときにも水に困ることはありません。
事業に参加した住民「いやぁ天国ですよ。やっと戻れるな、住めるなと」「ここにお嫁に来ると決めた時から、ここに骨をうずめるじゃないけど、そういうつもりで来てるもんで、何が何でも、どれだけかかっても良いから水だけは通してほしいと思いました」「ずっと待ちわびていたから、本当に涙でました」











