政府・日銀がきのう実施した為替介入について、その金額は5兆円規模とみられることがわかりました。
外国為替市場で1ドル=160円台後半まで円安が進んだきのう、政府・日銀は円安を阻止するため1年9か月ぶりの為替介入に踏み切ったことが関係者への取材でわかっています。
その後、円相場は4時間で5円以上、円高に進みました。
日銀が先ほど公表した統計によりますと、当座預金残高の見通しで市場予想と5兆円以上のズレが生じていることから、政府・日銀は、この日、5兆円規模の介入を実施した可能性があります。
注目の記事
86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









