別通帳を会計監査に提出していた
石川県金沢市の大徳中学校で明らかになった、PTAの会計担当者によるおよそ1541万円の着服をめぐり、関係者への取材で、会計担当者は発覚を免れるため、別の通帳を会計監査に提出していたことが分かりました。

大徳中学校では2025年度までの2年間に、会計担当者だった女性がおよそ1541万円を着服していたことが、学校とPTAが設置した調査委員会の調べで明らかになりました。

関係者によりますと、PTAで会計を担当していた女性が、年に1回の会計監査でPTAの会費を着服した事実の発覚を免れるため、預金残高を改ざんし、前任者から引き継がれたものとは別の通帳を提出していたということです。











