石川県「原因特定は難しい」、継続監視実施へ

今回指針値越えが判明した10か所の井戸のうち能美市内の1つの井戸は飲み水として利用されていました。

また、県は白山市の西川下流で国の公共用水域の指針値を超えていたことを受け上流3か所で水質調査を行ったところ2地点で指針値を超えた値が確認されたということです。

県は原因箇所の特定は難しいとして今後も最も濃度の高かった地点で継続的な監視を行う方針です。