石川県白山市の化学メーカーDIC北陸工場の敷地内から有機フッ素化合物PFASが検出された問題について、県は新たに白山市と能美市内の10か所の井戸で指針値を超えるPFASが検出されたと明らかにしました。
県では白山市に工場を置くDICの北陸工場敷地内の地下水から2月、有機フッ素化合物のPFASが検出されたことを受け白山市と能美市で希望のあった井戸の水質調査を行っています。

県によりますと20日新たに白山市と能美市の10か所の井戸で国の指針値を超えるPFASが検出されたことがわかりました。
このうち、能美市吉原釜屋町では最大で国の指針値の13.4倍のPFASが検出されたということです。











