被災地・輪島市の住宅補修にも影響
一方、2024年、能登半島地震の被害を受けた石川県輪島市では、住宅の補修工事が進む中で中東情勢の影響が及んでいます。

外壁工事を請け負う男性からは、こんな声が聞かれます。
「コーキング剤がない…」
◇外壁工事請負業者…「雨どいも無いと言う話が昨日きましたけど…」
外壁工事を請け負う男性は、塗装を行うこともあるといいいますが、塗料をはじめ、様々な資材が入ってこないと嘆きます。
「あれも、これも、手に入らない」
◇外壁工事請負業者…(今、外壁塗装の依頼があったら?)「ちょっと材料屋さんに問い合わせしてから、お客様に言う感じですね」(もしかしたら延期も?)「延期ですね」「やっぱりシンナー、マスキングテープと養生テープと防水テープと防水シートも手に入らない・色々入らないですね」(復旧にも影響ある?)「そうですね・これも2年ここにやっと来れたので」

中東情勢に翻弄される私たちの暮らしやなりわい。
平穏な日常への光はいつ差すのでしょうか。











