高市総理はきょう、パキスタンのシャリフ首相と電話会談をおこない、アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議の仲介を支持する考えを伝えました。
高市総理
「米国・イラン間の協議について、シャリフ首相をはじめとするパキスタン関係者の仲介努力に敬意を表し、これを支持する旨をお伝えいたしました」
高市総理は午後、パキスタンのシャリフ首相とおよそ15分間、電話会談しました。
パキスタンはアメリカとイランの戦闘終結に向けた仲介役を担っていて、高市総理は仲介の努力に敬意を示した上で、「最終的な合意に早期に至ることが重要だ」とする日本の立場を伝えました。
シャリフ首相からは「早期沈静化とホルムズ海峡の航行の安全に向け、日本と協力していきたい」との考えが示されたということです。
これに先立ち、ベトナムのラム国家主席とも電話会談し、中東情勢のアジア経済への影響を念頭に、エネルギー強靱化に向け協力していくことを確認しました。
注目の記事
【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









