7か所でボーリング調査して断層の有無や活動性を調査

これに対し、北陸電力はこれまでの地質調査で「活断層が存在しないことを確認している」との姿勢を示していますが、3日開かれた原子力規制委員会の審査会合で、敷地ヘの影響が相対的に大きい原発から半径5キロ圏内を中心に、7か所でボーリング調査を行うほか地中レーダー探査などを実施し、改めて断層の有無や活動性を調べるとしました。

委員からは、状況に応じて調査を柔軟に見直すよう求める意見などが出ていて、 北陸電力は、結果が出た調査から順次説明するとしています。