石川県立小松特別支援学校の10歳の男子児童が行方不明となり、その後、十二ヶ滝で死亡しているのが見つかった事故。滝ではこれまでも水難事故が相次いでいたことから、県は、一帯を遊泳禁止にすることを決め、13日、看板を設置しました。

6月30日、県立小松特別支援学校に通う10歳の男子児童がトイレに行くと言って席を立ったまま行方が分からなくなり、その後、学校からおよそ1キロ離れた十二ヶ滝で死亡しているのが見つかりました。

十二ヶ滝ではこれまでも水難事故が相次いでいて、地元の町内会などが先週、県に遊泳禁止とするよう求めていましたが、13日午後、さっそく「遊泳禁止」を知らせる3枚の看板が設置されました。