大相撲名古屋場所3日目、金沢市出身の炎鵬は、玉正鳳に勝ち初日が出ました。

西十両11枚目の炎鵬は、西十両10枚目・玉正鳳との対戦でした。

潜り込むような立ち合いから左を差すと、一気に前に出て向正面へ寄り切りました。炎鵬が勝ち、1勝2敗です。

炎鵬は首を故障し2023年の夏場所で途中休場してからは、翌名古屋場所からまる1年全休しました。2024年の名古屋場所で序ノ口まで番付を落とし復帰し、2026年春場所後に十両復帰を決めていました。