「にぎやかだった朝市が焼け野原に」
今回、能登半島地震を経験した中学生たちを語り部としてデビューさせる取り組みの講師として語り部経験がある神戸市の学生らと輪島中学校を訪れました。
授業では生徒たちが班ごとに別れて地震直後の街の様子やその後の影響などを話し、瀬川さんや学生たちが聞き取ります。

語る生徒「地震前は人が多くとても賑やかでした。地震後にはにぎやかだった朝市が焼け野原になり、賑やかな朝市がなくなりました」
災害復興YORISOI支援チーム・瀬川映太代表「私のエピソード、思い出のエピソードが、例えば朝市もそう、一つ入るとすごい伝わる」
体験したからこそ語れる生きた言葉。

災害復興YORISOI支援チーム・瀬川映太代表「人の心に響くのは、実体験というのが語り部のすごく大事なキーワードじゃないかな。いきなり話そうと思っても上手く話せなかったり思い出せない。そういう作業を順番にしていくと、響くものが輪島から広がる」











