能登半島地震を経験した中学生が語り部を目指す授業が9日から石川県輪島市の中学校で始まりました。
指導に当たるのは、全国で語り部活動をプロデュースしてきた震災伝承の先駆者です。

災害復興YORISOI支援チーム・瀬川映太代表「一生懸命まとめたり伝えやすい様に工夫して伝えていくと本当に多くの人の役に立つ。それは結局、亡くならなくても済んだかも知れない命を助けられる。そんな大きな役割になりかねません」
輪島中学校の1年生80人を前に語り部の役割を話すのは、南三陸など全国の災害現場で語り部活動をプロデュースしてきた災害復興YORISOI支援チームの代表・瀬川映太さんです。











