半導体の国際競争が激化する中、城内実経済安全保障担当大臣が25日、石川県能美市の加賀東芝エレクトロニクスの製造現場を視察しました。

5月に完成した加賀東芝エレクトロニクスの工場は、電気自動車や家電製品などに使用されるパワー半導体を生産する施設で、国内最大の規模を誇ります。

東芝の栗原紀泰常務執行役員らから事業概要について説明を受けた城内担当大臣は、世界に向けた日本の最先端技術の発信に期待を寄せました。