どのような人がすい臓がんになりやすいか?
金沢大学附属病院では、採取した腫瘍の病理確認をその場で行うなど、今後の治療方針をより早く、正確に打ち出すことにつなげています。

鷹取元准教授
「10年前の膵がんの診断、治療体系からすると、ここ数年で大きく変わってきている。それによってすい臓がんの治療成績というのも向上してきている」
今回取材した金沢大学の山下教授にどのような人がすい臓がんになりやすいかについて伺いました。
・家族にすい臓がんの既往歴がある人。
・酒やたばこを多くたしなむ人。それに特に気にしてほしいのが
・これまで糖尿病の兆候がなかったにも関わらず、いきなり糖尿病と指摘された人。
これは「すい臓にガンが出来ると糖尿病になる」ということからだということです。
今回紹介した検査キットが保険適用されればすい臓がんかどうかが気になる人たちにとって金銭面でも大きな朗報となりそうです。











