奥能登産の原木シイタケの魅力を石川県内外に発信しようと金沢市内で31日、能登の高校生らによる販売イベントが開かれました。

金沢市の近江町市場で31日開かれたのは、「のとてまり・のと115」感謝祭。「のとてまり」などの奥能登産の原木シイタケに親しみをもってもらおうと開かれた催しで、原木シイタケをふんだんに使った温かいキノコ汁も振舞われました

「のと…てまり?へえ~」「おいしい。熱いけどめっちゃぷりぷり」「シイタケでかくておいしい」(関西からの観光客)

また地元・穴水高校の生徒がこの日のために育て収穫した原木シイタケも販売されました。

穴水高校の2年生「みんなで協力して作ることの大切さをたくさん学べた」「地元の特産品とかを売って、もっと穴水町のことをみんなに知ってもらえたらうれしい」

温度管理の難しさからのとてまりほど大きくはなりませんでしたが、高校生が育てた原木シイタケはイベント開始からわずか10分ほどで完売しました。