元日の地震で海底の隆起や大規模な土砂崩れに見舞われた珠洲市の沿岸部では、9月の大雨で被害がさらに広がりました。伝統産業の塩づくりに使われる塩田も、土砂災害で大きな被害を受けています。
記者リポート「道の駅『すず塩田村』では近くの山が崩れ、土砂が流れ込みました。その影響で塩田には大量の土砂が積もっています」
石川県珠洲市清水町にある「すず塩田村」。9月21日の大雨で、一時、孤立状態になりました。
道の駅すず塩田村・神谷健司駅長「ここにコンクリートの枠で塩田がある。その上に全面泥水に覆われた。泥の深さは10センチ?30センチ流入した」











