奥能登を襲った記録的豪雨から28日で1週間がたちました。依然、6人の行方や安否がわかっておらず、各地で大規模な捜索活動が行われています。能登町の捜索現場では28日午前、人らしきものが見つかり警察などで確認を急いでいます。
輪島市の塚田川河口付近では、午前6時から自衛隊や海上保安庁など総勢530人態勢で捜索がはじまりました。
捜索は7台の重機を使うなど海岸を中心に行われ、安否がわかっていない中学3年生の女子生徒と80歳の男性の捜索が行わわれています。また、消防によりますと、68歳の女性の行方がわからなくなっている能登町北河内の捜索現場では、午前10時半頃「人らしきものが見つかった」という情報が寄せられました。











