大雨で臨時休校していた石川県輪島市の多くの小中学校で、26日朝から授業が再開されました。
輪島市内の小中学校では、子どもたちの家庭が洪水の被害を受けたり、学校や通学路の安全を確認したりするため、24日と25日の2日間、臨時休校となっていました。市内ほとんどの小中学校では26日から授業が再開され、元日の地震の影響で6つの小学校の児童が通う河井小学校敷地内にある仮設校舎にも久しぶりに子供たちの声が戻ってきました。
登校した児童からは「水害に備えてものを上にあげた」といった声や「友達と会うのが楽しみ」といった声が聞かれました。
児童の父親
「今週土曜日運動会だったが中止(延期)、学校行事もまともにできないので子供たちが当たり前の行事、勉強ができるようになってほしい」
輪島市立河井・大屋小学校 六田茂行校長
「子供たちは怖い思いしたが、表情見てホッとしている。今後、必要であればスクールカウンセラーを派遣してもらう」
一方、大雨で床上浸水の被害を受けた町野小学校と東陽中学校は今月30日まで休校が続きます。











