香港で日本人2人が5800万円を奪われ、香港警察は1人を逮捕しました。警視庁は羽田空港で起きた強盗未遂の被害者2人が渡航先の香港で再び襲われた可能性についても調べています。
香港メディアによりますと、30日午前、香港の中心部にある両替店の前で2人の日本人男性が2人組に襲われ、日本円およそ5800万円を奪われました。
被害にあったのは50代と20代の日本人男性で、30日朝に香港に到着したばかりだったと報じられています。
2人はリュック2つとスーツケース1つにあわせて1億9000万円の日本円を所持していて、両替をするためにタクシーで店に向かっていましたが、タクシーを降りた際に2人組がリュック1つを奪い乗用車で逃走したということです。
香港警察は強盗事件として捜査を進め、事件に関わったとして香港の空港で容疑者1人を逮捕したということです。盗まれた現金が回収されたかは、まだわかっていません。
一方、警視庁は、羽田空港で起きた強盗未遂の被害者ら2人が渡航先の香港で再び襲われた可能性についても調べています。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









