神戸・三宮の交差点で乗用車が歩行者らをはね5人が死傷した事故で、信号待ちでとまっていた乗用車が突然、斜め前方に発進し事故を起こしていたことがわかりました。
10月1日午後3時半すぎ、神戸市中央区の交差点で歩行者ら4人が乗用車にはねられ、東灘区の21歳の女性が死亡し、男女3人が軽傷を負いました。車を運転していた50代くらいの男性も重傷です。
道路は片側3車線で、警察によりますと、乗用車は当時歩道側の車線の先頭で信号待ちをしていましたが、突然、斜めに発進し道路を渡っていた歩行者らをはねたということです。乗用車はその後、別の車に衝突し中央分離帯付近で停止したとみられます。
警察は乗用車を運転していた男性の回復を待って事情を聴く方針です。











