アメリカの大工・ケヴィンさんの助けでキッチン完成!

慣れない作業。出だしは順調に見えましたが、何やらあわただしい様子です。

(大工 羽渕正樹さん)
「キッチンの(脚の)型枠がコンクリートの重さに耐えきれずバーンと。こっち側が壊れて半壊してコンクリートが流れ出ていた」

想定が甘かったのか、脚をつくるための枠がコンクリートの重さに耐えきれず崩壊してしまいました。

復旧までのタイムリミットはコンクリートが固まるまで。コンクリートの扱いに慣れているアメリカから来たボランティア、ケヴィンさんの力を借りて何とか補強を完了しました。

(大工 羽渕正樹さん)
「ケヴィンはアメリカの大工で、こういうのを造ったことあるということで本当に助かりました」

その後、シンクやガスコンロを設置。トラブルこそありましたが、無事にキッチンが完成しました。

(西村周治さん)
「きれいにいい感じに出来上がっております。しっかり型を作らないといけないなと勉強になりました」