10月1日から「定期予防接種」スタート

こうした中、10月1日から大阪市、神戸市、京都市、奈良市、和歌山市、大津市などで「インフルエンザ定期予防接種」が始まります。対象は65歳以上、60歳~64歳で一定の基礎疾患がある人で、負担額の目安は2000円程度です。
小林院長のクリニックでは若い人でも予防接種を受けている人がいるといいます。
これまでは9月に予防接種を希望する若い患者は「ゼロ」だったのに対し、今年は異例の早さで、9月中に10人以上が訪れたということです。
65歳以上の方も含めて、予防接種はなるべく早めに受けた方が良いと小林院長は指摘しました。














