JR大阪駅前の交差点近くに設置された「約150個のレンガ状ブロック」をめぐり、大阪市の対応や今後の活用方法に注目が集まっています。
違法駐輪やゴミの不法投棄対策として今年7月に設置されたこのブロックですが、SNS上で「つまずきそうで危険」「排除アートではないか」といった批判が相次ぎました。市にも約120件の意見が寄せられたといいます。
こうしたことを受けて市は9月25日、新たに高さ1.8mの柵を設置することを決定。エリアの活用方法は今後検討するということですが、大阪駅前の一等地に取り残されたデッドスペースの使い道は一体どうなるのでしょうか?














