神戸市で男性2人が銃撃された事件。警察は79歳の男を殺人未遂の疑いで緊急逮捕しました。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、神戸市中央区の無職・亀谷直人容疑者(79)です。
警察によりますと亀谷容疑者は午後1時半前、兵庫区荒田町で54歳の男性の脇腹あたりを拳銃で撃ち、殺害しようとした疑いが持たれています。事件から約30分後、現場近くの路上にいた亀谷容疑者に職務質問したところ事件への関与を認めたということで、警察は殺人未遂の疑いで緊急逮捕しました。
拳銃1丁が押収されていて、警察の取り調べに対し、亀谷容疑者は「事実そのままで間違いないです」と容疑を認めているということです。
(近隣住民)「発砲した後はずっとパトカーも暴走気味で、すごい勢いで何台も駆け付けて来ていた。(警察が)『武器持って逃げているから、まだ捕まってないから隠れて』と」
また、事件の約15分前の午後1時15分ごろに約4.4km離れた中央区坂口通付近で起きた銃撃事件についても関与をほのめかす発言をしているということです。中央区の事件では50代ぐらいの男性が拳銃のようなもので腹を撃たれ、搬送先の病院で死亡しました。











