「世の中に貢献できる企業になりたい」

子ども食堂

―――布施社長が思い描く夢は?

企業活動を通して世の中に貢献できる企業になりたいと思っています。

将来的に700店舗、年商1000億円という圧倒的な日本一のラーメンチェーン店が構築できた時には、「神座」のロゴと表裏一体で「神座は『こども食堂』であるべきだ」と思っています。

「神座」に行って「お腹が空いた」と言えば、無料でラーメンが食べられる。こんな企業に、こんなブランドにしたい。

子どもの貧困の原因はどこにあるのか?そこに私たちがアプローチできるようになれるかもしれません。

他社を巻き込んで「同業者でこども食堂をやる」となれば、毎日「神座」を食べなくても、次の日はうどんを食べる、その次の日はカレーを、と飲食店を回って毎日違うご飯が食べられる。

そんな事をやりたい、そんな企業を作りたい。これが、私の夢です。