進行抑制薬レカネマブは薬価が高く対象制限も

アルツハイマー病による軽度認知障害・軽度認知症の進行を抑える「レカネマブ」という薬があります。

販売開始は2023年で、価格は年間約250万円。これまで点滴でしたが皮下注射も可能となり、10〜12月の販売目指すということです。

レカネマブについて、村上氏は「進行を遅らせるのみ」と指摘。また「薬価が高く、ガイドラインで対象制限も」あるということです。