“新学期への不安”精神的ストレスも関係

気持ちの面での不安やプレッシャーも不調に大きく響きます。「宿題が終わらない」「久しぶりに学校へ行くので友達とちゃんと話せるか心配」といったストレスも、自律神経を乱す要因に。
ストレスがかかると自律神経が乱れてしまう、そうするとさらにストレスがかかるという悪循環に陥ってしまいます。
子どもが不調を抱えている場合は、その苦しさを受け止めることが大切だと小林医師は指摘します。
「夏休みは、学校に行きたくない子どもにとってはすごく楽で自由な時間ですよね。だけれど再び学校が始まるということで大きなストレスがかかってしまう。その中でメンタルが落ち込んでしまうお子さんが多くいる」
「お子さんに無理をかけず、あまりにも心配な様子であれば、無理して学校に行かせるよりも、様子を見て休む・遅れて行く・保健室やかかりつけの先生に相談するなどしましょう」














