滋賀県の琵琶湖岸で友人らとキャンプ中に行方が分からなくなっていた男子大学生が25日、遺体で発見されました。

24日正午ごろ、滋賀県草津市志那町の琵琶湖岸でキャンプをしていた男性から「一緒にいた友人がどこかに行ってしまった。探しても見つからない」と警察に通報がありました。

警察と消防が捜索したところ25日午前10時ごろにキャンプをしていた場所から沖合に約280メートル離れた琵琶湖の湖上で、浮いている男性を発見したということです。

亡くなったのは19歳の男子大学生で、発見時に上半身は裸で、靴を片方だけ履いた状態でしたが、目立った外傷はないということです。

男子学生は23日に友人ら数人でキャンプをしていて、夜中に行方が分からなくなっていたということで、警察は一緒にいた友人らから話を聞くとともに、司法解剖をして死因などを調べる方針です。