2500万人以上が訪れた大阪・関西万博の跡地利用をめぐり、8月24日、会社経営の福西啓八さん(85)夫妻が大阪市に計4億円を寄付しました。

寄付の目的は「万博跡地に高さ20m級のミャクミャク立像を造ること」。

1970年万博の「太陽の塔」のように、新たなシンボルを残したいという熱い思いと経緯について、本人に直接聞きました。