8月行われた和歌山市長選挙で初当選した尾崎太郎新市長が初登庁しました。
大勢の職員らに拍手で出迎えられながら、和歌山市長として初登庁した尾崎太郎新市長(61)。
尾崎市長はこれまで和歌山市議や和歌山県議、県議会議長を務めていて、病気などを理由に今期限りで退任した尾花正啓前市長の任期満了に伴う市長選で初当選しました。
(和歌山市・尾崎太郎市長)「”たくさんの笑顔で和歌山を元気に”を目指してご期待に沿えるよう全力で取り組んでまいります」
新たな市政のスタートにあたり、尾崎市長は風通しのよい市役所の環境づくりや、地域産業の振興などに意欲を示していました。











