考古学ブームを引き起こした「飛鳥美人」が描かれた場所

奈良県にある高松塚古墳は、7世紀末から8世紀の初めごろに造られたとみられる高さ約5m、直径約23mの円墳です。

古墳の中には人が埋葬されていて、骨の調査から40代~60代の男性であることが分かっていますが、具体的に誰なのかは分かっていません。