三重県では対象全区域で「レベル3」が発表されずに「レベル4」が発表

 「レベル3はレベル4の基準値に到達することが予想される場合に発表」と設計されている土砂災害注意報・警報。

 しかし、台風6号の大雨では、「レベル2」の次に「レベル3」が発表されずに「レベル4」が発表された事例の方が多く、三重県では10区域すべてとなりました。

 また、「レベル3」が発表されたものの、結局「レベル4」が発表されなかったのは22区域と、こちらも「レベル3」発表後に「レベル4」が発表された事例がより多くなりました。

 神奈川県では、「レベル4」が発表された事例よりも「レベル4」が発表されなかった事例の方が多くなりました。