「レベル3」が発表されない事例の方が多かった台風6号
気象庁によりますと、台風6号で「レベル4土砂災害危険警報」が発表されたのは、東京都~徳島県までの9都県・40の区域でした。
発表の経緯を詳しく見ると、運用の理想どおり「レベル3土砂災害警報」の次に「レベル4土砂災害危険警報」が発表された事例は14区域でした。
しかし、「レベル2土砂災害注意報」発表中に「レベル3土砂災害警報」が発表されることなく「レベル4土砂災害危険警報」が発表されたのが26区域ありました。つまり、“予告情報”である「レベル3土砂災害警報」が発表されることなく、急に「レベル4」に上がった事例の方が多かったのです。












