アメリカのトランプ大統領は、ホルムズ海峡の開放などをめぐる今後のイランとの協議の中で、イランの攻撃による被害の補償を求める考えを示しました。
トランプ大統領は10日、イランがホルムズ海峡の開放の条件として「戦争による被害を補償」を求めていることについて、「これまでの交渉で議題となったことはない」などとSNSで批判しました。
そのうえで、「私も同じようにイランに対して補償を求める」「今後行われるすべての交渉においてこの点を主張するよう担当者に指示をした」と書き込みました。
トランプ大統領は、補償の対象について「イランが戦闘のなかで殺害した数千人の人々」と主張するとともに、「過去50年間でイランに殺害された何十万人もの罪のない抗議者たちの遺族にも補償が支払われるべきだ」と書き込みました。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









