会社社長の男性を殺害しキャッシュカードなどを奪ったうえで、琵琶湖に遺体を遺棄した罪などに問われている女の裁判で、11日、検察側は無期懲役を求刑しました。

裁判では、被告の女が”寂しさゆえにホスト狂いになっていた”という事件の背景が明らかになっています。
被害者の遺族の心情も読み上げられた11日の公判で、女が語った言葉とはーー

≪目次≫
▼検察側「ホストクラブで遊ぶ金に困って資産家から金をとろうと…」弁護側は量刑争う

▼被害者の娘「責任の重さを受け止めてほしい」裁判官が心情を読み上げる

検察側「自己中心的で利欲的」無期懲役を求刑/弁護側「社会復帰の道を残すべき」懲役20年が相当

「娘さんの言葉を忘れず」求刑を受けて市橋被告が証言台に