検察側「ホストクラブで遊ぶ金に困って資産家から金をとろうと…」弁護側は量刑争う
8日、大津地裁で行われた初公判で市橋被告は起訴内容を認めていて、検察側は冒頭陳述で市橋被告がホストクラブで遊ぶ金に困って資産家から金をとろうと思ったと指摘しました。
一方、弁護側は「(市橋被告は)最終的に自分のしたことを認め、振り返り反省もしている。本人の話をきいて刑を決めてほしい」などとして、量刑について争うと述べました。
8日、大津地裁で行われた初公判で市橋被告は起訴内容を認めていて、検察側は冒頭陳述で市橋被告がホストクラブで遊ぶ金に困って資産家から金をとろうと思ったと指摘しました。
一方、弁護側は「(市橋被告は)最終的に自分のしたことを認め、振り返り反省もしている。本人の話をきいて刑を決めてほしい」などとして、量刑について争うと述べました。







