「娘さんの言葉を忘れず」求刑を受けて市橋被告が証言台に
4日目の裁判の終盤。裁判官から「言いたいことはありますか?」と尋ねられた市橋被告は「娘さんの言葉を忘れずに、今後反省していきたいと思います」と、消え入るような声で述べました。
”ホスト狂い”の市橋被告「店のお客さんにお金をもらっていた」

寂しさゆえ、いわゆる”ホスト狂い”になっていたという市橋被告。
10日に行われた被告人質問の中で、ホストクラブについて「お金は大変だったけど、依存症みたいになっていた」と話していました。
また、ホスト通いでお金が必要になった際は「働いていた店のお客さんに店外をして(店の外で会って)、お金をもらっていた」とも証言。事件前に男性から2400万円を借りていて、返済するように迫られていたこともわかりました。
”ホスト狂い”で借金を抱えたあげく、強盗殺人などの罪に問われている市橋被告。判決は来週16日に言い渡されます。














