“ゾンビたばこ”入り口の一つに“ニコパフ”か 実態を取材
最近よく耳にする危険ドラッグ、“ゾンビたばこ”。今月、広島東洋カープに所属していた元プロ野球選手の羽月隆太郎被告に有罪判決が言い渡されるなど、摘発が相次いでいる。
静かに日本社会に広がっている危険ドラッグに手を染める入り口の一つと指摘されているのが、電子たばこ。中でも大阪・ミナミの若者の間では“ニコパフ”が流行しているという。
ニコパフとはどのようなものなのか。また、ニコパフが“ゾンビたばこ”のまん延に繋がっている実態とは。取材班が迫った。
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