安倍元総理銃撃事件 山上被告の犯行の背景に「母親の信仰と献金」

2022年7月8日、山上徹也被告は奈良市で安倍晋三元総理を銃撃し殺害したとして、奈良地裁から無期懲役の判決を言い渡され、大阪高裁に控訴しています。
山上被告が犯行に及んだ背景にあったのは、母親の旧統一教会への信仰と1億円以上の献金、そして、それらを苦に自殺した兄の存在でした。

2022年7月8日、山上徹也被告は奈良市で安倍晋三元総理を銃撃し殺害したとして、奈良地裁から無期懲役の判決を言い渡され、大阪高裁に控訴しています。
山上被告が犯行に及んだ背景にあったのは、母親の旧統一教会への信仰と1億円以上の献金、そして、それらを苦に自殺した兄の存在でした。







