「ドローン」活用し地域を“見守り”

さらに注目を集めているのが、先端技術を活用した「見守りドローン」の運用です。今後、本格的な稼働が予定されているこのシステムは、地域の子どもたちが登下校する時間帯に合わせてドローンが伏尾台の周辺を1周巡回します。
ドローンに搭載されたカメラの映像を通じて、通学路に異常がないかなどをモニタリングし、防犯や安全確認に役立てます。

また、このドローンは災害時にも威力を発揮する仕組みになっており、大雨などで河川が増水した際には、危険な現場の様子を直接見に行く代わりにドローンを飛ばして状況を監視することが可能です。
「よろず相談」のシステムや「見守りドローン」を支える技術は、通信大手「KDDI」が協力しており、東京からリモートで操縦をするということです。














